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個人的に色々と勘違いしていたり、無知だったこともあるので現時点での私の知識をリタイア後の自分のために整理して残しておきます。いやー税金は難しいし、無知は損しますね。


事の発端は数日前の確定申告の記事を書いた後です。
確か国民健康保険料は収入によって決まるので、株の利益や配当金を確定申告した場合、国民健康保険料が高くなるのでは?と想像しました。今回、ふるさと納税の確定申告をした際の入力で会社の給与は入力しましたが、株の損益は入力していません。源泉徴収ありにしているのでこれは当然です。


リタイア後は源泉徴収ありの場合、給料収入がなくなるので株でいくら利益を上げようといくら配当金をもらおうと確定申告時の収入は0円です。

一方、源泉徴収無の場合、株の利益、配当金を入力するのでその分が収入になってしまいます。


国民健康保険料は収入によって決まるので源泉徴収ありの場合は収入0円の最低ランクになり、年5~6万円程度(自治体により異なる)。源泉徴収無にした場合はその通りの収入になるので、例えば500万円程度の利益がある人は年額50~70万程度?の国民健康保険料を納める必要があります。

同じ収入なのにこの違いは・・・と感じるかもしれませんがこれが現実です。
源泉徴収無にしていたら思いっきり国民健康保険料を納めるところでした。危ない危ない


現時点での結論
専業トレーダーは「源泉徴収あり」


さらにもう少しお得になる方法もあるようなので、もう少し勉強してからアップします。




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