昨日のニューヨークダウも爆下げでしたね。つられて日経225の先物も大幅に下げているので月曜日もかなりの下げで始まりそうです。私のスイング銘柄達も全て手放してゆっくりどこまで下がるのかを見守ろうかと思います。この一方的な売りが落ち着けば再度上げに転じるとは思いますが、今はリスク回避を優先させた方がいいかなと考えています。

さて、タイトルに書いた専業か兼業かという話題ですが、先日もアーリーリタイアの話を書きましたが、私も専業になってのんびりと投資をしたいと思っています。昨年から会社を辞めて専業になることを真剣に考えており、大した根拠もなく専業でやっていけると思っていたのですが、さすがに今年に入ってからの下げで再び考え直しています。
サラリーマンをしながらの兼業では会社からの給料もあるので多少負けても生活に支障はありませんが、専業になると負けると即生活の危機につながるのでかなりのリスクを伴います。休日にお気楽にデイトレで勝ってやっていけるかという気になっていましたが、今回の下げ相場でやはりリスクが高いことを痛感しました。

もちろん、専業になって成功することも考えられますが、家族を持っている身としてはやはり安定を重視して考えるべきで負けるリスクがある以上、専業は厳しいかなと考えております。もちろん、サラリーマンを続けていると給料以外にも厚生年金、保険、扶養手当、住宅手当、その他福利厚生など補助も大きいのでそれを上回るほど投資でプラスにできるかというと微妙な感じがします。
安定を重視するのであれば、配当収入で500万程度入ってくる状態を作ってから専業になるべきと考えます。配当500万というと平均3%としても1億6000万程度は必要となるので、そう考えるとアーリーリタイアの道はかなり遠くなってしまいますね。

今回の下げは投資をお気楽に考えていた自分に対して目を覚ますいいきっかけになったと思います。アベノミクスの上げ相場もいよいよ怪しくなった今、給料という安定収入を手放さずにサラリーマンを続けたいと思います。もちろん会社の経営が怪しくなって倒産したら元も子もありませんが、そうなっても他の会社で通じるようスキルアップを心がけて行きたいと思います。








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